太田肇 Critical Essays ”個の視点”

同志社大学政策学部教授 (個人尊重の組織論、モチベーション論)  日常生活のなかで疑問に感じたとき即座に書いたものがほとんどです。不完全な内容や思い違いがあるかもしれませんが、お許しください。

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◆◆公開研究会のご案内◆◆

第6回公開研究会「日本社会における認めかた、認められかたについて」を下記のとおり開催します。

開催日時:2007年5月26日(土)15:00~17:00

※会場の都合がありますので、出席予定の方はできるかぎり事前にメールで太田までご連絡ください。アドレスは、hajohtaのあとに @mail.doshisha.ac.jp を続けて。

また、予定が変更になる場合がありますので、直前には必ず私の公式ホームページhttp://www.h7.dion.ne.jp/~ohtaで確認してください。

参加費:無料
会場:同志社大学新町校舎(地下鉄今出川駅から徒歩約5分)渓水館の1階会議室。地図は、私のホームページに掲載しています。

 拙著『認められたい!』『お金より名誉のモチベーション論』をふまえ、職場ならびに職業生活において、どのような承認が"やる気"や"やり甲斐"を引き出すか、また日本社会で認められるには何が必要かについてについて、みなさんと議論し、一緒に考えてみたいと思います。前半は太田が発表し、後半は全員で話し合うことにしましょう。

 自分の体験や考えを語り、意見をもらいたいという人、立場の違う人たちと議論してみたいという人、どうぞご参加ください。
 研究者、経営者、教師、実務家、主婦、学生、フリーター・・・職種や肩書きは問いません。常識と節度ある人ならどなたでも歓迎します。
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  1. 2007/05/08(火) 20:39:38|
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プロフィール

太田 肇

Author:太田 肇
<ホームページ>
http://www.eonet.ne.jp/~ohtahajime/

<職業>
「組織学者」としておきます。

<主な研究分野>
組織論
とりわけ、「個人を生かす組織・社会」について

<肩書き>
同志社大学 政策学部・大学院総合政策科学研究科教授
経済学博士

<著書>
◆最新刊 『最強のモチベーション術 人は何を考え、どう動くのか?』(日本実業出版社)

『個人を幸福にしない日本の組織』(新潮新書)
『社員の潜在能力を引き出す経営』(中央経済社)
『がんばると迷惑な人』(新潮新書)
『子どもが伸びる ほめる子育て』(ちくま新書)
『組織を強くする人材活用戦略』(日経文庫)
『表彰制度』(日本表彰研究所との共著 東洋経済新報社)
『社員が「よく辞める」会社は成長する!』(PHPビジネス新書)
『公務員革命』(ちくま新書)
『承認とモチベーション -実証されたその効果-』(同文舘)
『「不良」社員が会社を伸ばす』(東洋経済新報社)
『「見せかけの勤勉」の正体』(PHP研究所)
『認め上手  -人を動かす53の知恵-』(東洋経済新報社)
『認められる力』(朝日新書)
『日本的人事管理論』(中央経済社)
『承認欲求』(東洋経済新報社)
『お金より名誉 のモチベーション論』(東洋経済新報社)
『「外向きサラリーマン」のすすめ』(朝日新聞社)
『認められたい!』(日本経済新聞社)
『「個力」を活かせる組織』日本経済新聞社)
『選別主義を超えて』(中公新書)
『ベンチャー企業の「仕事」』(中公新書)
『個人尊重の組織論』(中公新書)
『ホンネで動かす組織論』(ちくま新書)
『囲い込み症候群』(ちくま新書)
『仕事人(しごとじん)の時代』(新潮社)
『仕事人と組織』(有斐閣)
『日本企業と個人』(白桃書房)
『プロフェッショナルと組織』(同文舘)

<生活信条>
できるだけ人に迷惑をかけないこと。恩を忘れないこと。

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